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『「進化つづける歯科用CAD/CAMの魅力。”Digital Workflow”」光学式スキャナの到達点と今後について』

小池軍平先生
2017年4月9日 開催予定

教育講演
CAD/CAM技術は一般工業界では当たり前に使われていた技術である。歯科への導入はここ10年を境に、保存補綴分野ばかりでなく、インプラント修復などCTなどと連携し、複合的に用いられるようになった。
 今回の保険改訂では小臼歯フルクラウンに限定されてはいるがCAD/CAM補綴が保適応になり、この技術の生産性は歯科医師、技工士ばかりでなく、患者に対して多大な優位性として恩恵を預かるになった。歯科用CAD/CAMは大型ラボ向けのものから、中小規模ラボ向け、さらにはユニットサイト向けと多岐にわたりその種類が市場に提供されている。今回私はこれら最新のシステムを大別し、特に口腔内光学印象式CAD/CAMについてその種類、精度、また、臨床例を供覧したい。